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クロスリノベーション塗料  真 秀

塗  装

(塗装工具)
roller クロスリノベーション塗料・真秀を塗装するには、マスチックローラー(砂骨材ローラー)を使用します。 マスチックローラーには極細目、細目、標準目の三種類があります。

使用するローラーの目の粗さにより、仕上がりの風合いが大きく異なります。 目が細くなるなど仕上がりのテクスチュアはおとなしくなりますが、下地の古いクロスのテクスチュアが出てきます。

DIYで外装用塗装ローラーとして販売されています。 写真はスモールタイプですが、アマチュアが塗装するには径の大きい方が塗装しやすいようです。

塗装手順
(塗料の攪拌)
mixing アジェレーターは塗料より重く、中空セラミックバルーンは塗料よりかなり軽いので、缶内でそれぞれが分離しています。 電動ミキサーで5分以上缶内で十分撹拌します。 電動ミキサーが無い場合は木の棒で良くかき混ぜ、底にアジェレーターのシリカパウダーの塊が残っていない感じがするまで撹拌します。

写真は塗装面積が多い現場で、2缶分を撹拌しています。 塗装中は塗料を塗装バケットに継ぎ足す時に棒でかき混ぜるようにしてください。

撹拌が不十分ですと、終わりになるほどアジェレーターの量が多くなり、初めと終わりの仕上がりテクスチュアーが微妙に異なってしまうかもしれませんからご注意ください。

(刷毛の塗布)
corner ローラーで塗装しにくいコーナー部や、ローラーでは汚してしまうコンセントなどの小さい場所は刷毛で、ローラー塗装の前に凡そ5cm幅で塗って置きます。

刷毛は水性用の刷毛を必ず使用してください。 刷毛に塗料を多く含ませ塗付すると、その部分の色が濃くなり過ぎローラー塗布との境目が目立つようになりますから、十分注意して出来るだけ薄く塗付するようにします。

クロスリノベーション塗料・真秀は、マスチックローラーを使用した場合は一回塗装で仕上げます。 そのための塗り漏れなどの最終調整も刷毛で仕上げます。

(ローラーの塗付)
paint1 ローラーの塗付は、下から上に順次塗装していきます。 マスチックローラーはかなりの塗料が塗付されますから、上から下にローラーを動かすと塗付した塗料を後追いするような形になり、仕上がりが悪くなります。

ローラーが見えなくなる位に多めに真秀をローラーに付着させ、アジェレーターが均等にクロスに乗っかるようにローラーをゆっくりと上下に動かします。 ローラーを早く動かすと、クロスに付いたアジェレーターを弾き飛ばし周囲を汚すだけでなく、単純なテクスチュアに仕上がります。

塗装が進むとマスチックローラーの目にアジェレーターが詰まり、真秀のローラーへの乗りが悪くなり塗付しにくくなります。 平たい棒などでローラーをしごいて目に詰まったアジェレーターを取り除いてください。

paint1 一回で仕上げますから塗り漏れのないように全体を見ながらローラー塗装を楽しんでください。

アジェレーターが作る凹凸のテクスチュアは、ペイントのノッペリとした仕上がりや、砂壁の全体がザラザラした感じとは違う、あなたのセンスが光る世界で一つの壁が創造できます。

クロスリノベーション真秀の基本はDIYシステムです。 塗装のための工具はDIYショップで手に入る物ばかりです。 特殊な技能や知識も必要としません。 ただ、ローラーで自分の好きなように仕上げるだけです。


ayurveda クロスリノベーションは仕上がりのテクスチュアの変化だけをご提供するだけでなく、色から精神的な癒しが得られるカラーシステムもご提案しています。
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